2016年7月23日土曜日

防寒テムレスをハトメで強化!

前シーズン(2015-2016)で初めてお世話になったテムレス

防寒テムレスは、完璧な防水性を備えていて寒さもちゃんと防いでくれる。だから、スキーヤー・スノーボーダーが滑走時に使うグローブの役割をきちんと果たしてくれる。

でも、もともとゲレンデで使われることを考慮して作られているものではないので、少し物足りないところもあり。

今回は1つ改良。テムレスにハトメをしてそこにゴムを通して手首に付けられるように改良した。

2016年5月10日火曜日

Tバーリフトと南アルプスの絶景 2015-2016Season 37日目 千畳敷スキー場

2016年5月8日、ずっと気になっていた「千畳敷スキー場」に行ってきた。

夏山登山では何度か行ったことがある場所だけど、スキーに行くのは初めて。

すごくいい天気に恵まれた

2016年4月28日木曜日

春のスキーとスノーボード 2015-2016Season 35,36日目 志賀高原

2016年4月23、24日は志賀高原で、スキーとスノーボード。

既に多くのゲレンデがクローズしてて、何とか雪が残っている、横手山・渋峠スキー場、熊の湯スキー場で滑ってきた。

すごくいい天気でした

2016年3月3日木曜日

コブレッスン受講! 2015-2016Season 20日目 めいほうスキー場

2016年2月20日、めいほうスキー場でコブレッスンを受けてきた。

コブを少しでもうまく滑れるようになるためのヒントを掴むため、午後からは雨に凍えたけど、しっかりと学んできた。

2016年1月12日火曜日

スキーバッジテスト1級事前講習を受講 2015-2016Season7日目 白馬八方尾根スキー場

2016年1月9,10,11日と白馬にて。まずは1/9の初日のことについて。

自宅がある大津を出発したのは10:00頃。

木崎湖あたりから雪が強くなり道路も白くなりだした。白馬に到着する頃、道路は真っ白。スリップしないかビビりながら、白馬五竜のエスカルプラザに到着したのは3:00頃。

この時間帯に到着すると、3時間ほど寝られるのでかなり楽だ。

事前講習を受講(スキーバッジテスト1級)


昨シーズン、1級になんとか合格したものの、今、1級の実力が本当にあるのか怪しい。そもそも検定で求められる滑りについて、何もかも忘れてしまっている。

また、今後の目標としても八方のスクールでも1級を取ることを目標にするのは、スキーを継続するモチベーションにもなるかと思い、まずは事前講習を受けることにした。

通常、受講の受付は名木山本校で行われるが、ホームページには兎平テラスに変更なると書かれている。積雪不足のため、名木山ゲレンデがオープンしてないかららしい(その記事)。

無事に受付を済ませ、レッスンがスタートしたのは9:30。受講者は15名だけど、これを3つのグループに分けて行われた。

今回のインストラクターさん(女性)は、とても丁寧で、僕にとってとてもわかりやすい説明をしてくれる人で、とても良かった。

1級の種目は、昨シーズン同様、横滑り、大回り、小回り、小回り(不整地)の4種目。それぞれ、改めて滑ってみるとうまく滑れない。

講習の中で学んだことはそれぞれ以下の通り。

横滑り


「横ずらし」にならないようにしっかりと外傾、外向の形を作る。

その為には、外側の腰に重さをしっかりとのせることが重要。また、外傾・外向の形を作る際、なめらかなターンの動きの中で作らなければならない。極端な動きで形を作るのは良くない。

あと、ブレーキをかけるような動きは入れてはいけない。

大回り


検定員は山回りよりも谷回りをよく見ているので、谷回りを丁寧にすべることが大切。

この時、攻めるような動きをするよりは、そつなく無難な動きの方が失敗が少ない。攻めると谷回りがいい加減になることが多い。スピードを出す滑りの場合、外向が強く出ないようにする。スピードを出す滑りでは正対姿勢が基本。

ターン切替時に、体が真上に伸びるような動きではなく、谷の方に体を持っていかなければならない。この時、抜重し過ぎないように注意し、ビンディングにしっかりと重さを伝え続ける。

小回り


リズムよく滑らなければならないが、慌てずに丁寧に滑ることが重要。慌ててしまうと、ブレーキの連続の動きになってしまい、ターンを描けなくなりがち。

後傾にならないよう、常に体を谷側に落とし続ける。

小回り(不整地)


整地の小回りと同じく、体を落とし続けることが重要。体が落ちていく中で、うまくずらしを使う。体を落とさずに足を踏ん張ると、スピードが出てしまったり、体制を崩したりして、コントロールできなくなる。

体を小さくする = 股関節を曲げる、膝を曲げる、ことが基本。

この日の講習は、黒菱ゲレンデで行われた。午後の検定も黒菱で行われるとのこと。

1級と2級の違いはSかCか


事前講習の中でインストラクターさんが言っていたことで一番印象に残っているのは、「2級のターンはCで1級のターンはS」ということ。

2級のレベルだと、ひとつのターンの完成度を重要視するが、1級はターンとターンの連続性も重視するということ。特に大回りでは、次のターンに移る際の体の動きをしっかりと見られるとのこと。

検定において意識するには、とても重要なことのように感じた。

コブ修行


僕はすぐに検定は受けず、午後からはコブマニアな人たちと合流して、コブの練習を行った。

午前中の講習で教わった「体を落とす」ことがとても良かったことに気づく。

コブ斜面をコントロールして滑るために、足の筋肉を使ってコブをしっかりと削りながら滑ることばかり意識するのは、体が落ちるのが怖いから。でも、そこを思い切って体が落ちる意識を持って滑ると、後傾になる可能性も減るし、何より自然なコントロールがやりやすいことに気づくことができた。

といっても、まだまだ滑れるわけじゃないけど、僕の中で1つ進めたような気がする。

参考



(おわり)