2018年11月18日日曜日

キャストアクティバにルーフボックス BRQ55 を取り付け

2018年11月18日、マイカーのダイハツ キャストアクティバ(CAST ACTIVA, 軽自動車)に inno のルーフボックス(BRQ55)を取り付けた。

ルーフキャリアは2ヶ月ほど前に設置済み(その時の記事)なので、今回は、その上に Amazon で購入したルーフボックス BRQ55 を乗せるだけ。

大きくて重たいので運んで乗せるところまでは大変だけど、設置そのものは超カンタン。

良いサイズ感^^

BRQ55 を選んだ理由


軽自動車であるキャストアクティバに、スキー板を積むことができないわけじゃない。運転席と助手席の間にスキー板の先端を持ってくれば、運転しづらいけど、狭いけど、なんとかなる。

けれど、すごく狭い軽自動車の車内空間をより快適に、効率よく使うには、ルーフボックスがあればいいなと思い、ルーフボックスを探し始めた。(実は、ルーフボックスを使うつもりで、軽自動車のキャストを選んでた)

ルーフボックス色々とあるけど、ルーフキャリアも含めて情報が豊富な innoから選ぶことにした。サイズはスキー板を積むことができるもの、ということで、内寸法が1830mmのBRQ55 を選んだ。

内寸法が 1830mm だと、パウダー用の長いスキーは積めないけど、僕が使う基礎スキー用の板は問題ないし、パウダー用でも長くないものもあるので、十分だろうと判断した。

設置は説明書どおり


付属の説明書に書かれている説明がすごく丁寧なので、説明書通りにやれば簡単に設置できた。

ルーフキャリアに乗せた後のルーフボックスの底面。切れ込みの上に固定用部品を置く。
固定用部品を置いて右のネジにかぶせるキャップを締めれば固定は完了
固定が終わったら乗せた荷物を固定するバックルをセット
切れ込みの隙間を埋めるゴムを詰め込めば完成
できるだけ助手席側に寄せた

次にやること


このルーフボックスに積み込んだ荷物を固定するためのバックルはあるけど、スキー板やスノーボードのようにいびつな形をしたものはうまく固定できないと思う。

なので、スキー板、スノーボードをうまく置くことができるような工夫が必要なんだろうなぁ、でもアイデアないなぁ、という状態だけど、なんとかいい方法を見つけたり考えたりしたい。




あと、 バックドアを開けるとボックスに当たってしまう。限界までボックスを前に出してもバックドアが当たってしまう。これは、このままで我慢するか、なにか緩衝材のようなものをドアかボックスに貼ることを検討する。

こんな感じ。間違いなく当たっている。

参考

(おわり)

2 件のコメント:

  1. じーめさん、こんばんは~

    私も、前に乗っていたレガシィツーリングワゴンのルーフボックスとリアスポイラーが干渉していました。

    そこで、リアスポイラーに同じような色の絶縁テープを貼りました。

    ルーフボックスに緩衝材を貼ると目立ちますので、リアスポイラーに絶縁テープを貼ることをオススメします。

    普段、目立ちませんので。

    ルーフボックスを取り外した後は、絶縁テープを剥がさないと夏の間にカサカサになり、型が残るのでご注意を

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  2. たけさん、アドバイスありがとうございます^ ^

    絶縁テープの活用、良さそうですね。一度やってみまーす♪

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