2010年10月17日日曜日

2010びわ湖高島マラソン ~マキノ健康栗マラソン~

10月17日、「2010びわ湖高島マラソン ~マキノ健康栗マラソン~」に参加した。

結論から言うと、最低限の目標2時間を切ることができず残念な結果に終わってしまった…

このレースではスタートラインから3列目くらいのに並んでスタートした。この位置にいる人達は明らかに着ている服も違うし、当然走りも全然違うのですが、不覚にもそのペースに釣られてしまいました。

結果が散々だったのは、前半のペースが早すぎて後半走れなくなってしまったことかと思う。周りのペースが早いとか、最初が下り坂だったとかは言い訳に過ぎず、前日のランニングの練習があまりにも調子良すぎて、早いペースでも行けると実力を過大評価していたことがペースを狂わしてしまったことの原因。

ハーフを2時間2分。うーん、残念(--;;。次の淀川マラソンではペースをしっかり守って走ろう。
  • 栗をもらえたのは嬉しい
  • ゴール手前の数キロはメタセコイヤの並木道を走る。これは超気持いい。
  • 途中、川の横を走る。ここが緩やかな上り坂になっていてしんどかった。
  • この日、結構暑くてそれもしんどかったな~。

2010年8月7日土曜日

世界遺産検定結果報告(2級、3級併願)

(超遅い報告。本当は2011年1月4日にこの記事投稿^^;;)

2010年7月4日に受験した世界遺産検定の結果を報告します。

2級、3級を同時受験しましたがっ、めでたく両方とも合格!

  3級  94点
  2級  60点

どちらも100点満点で60以上が合格です。

この記事で書いた感触の通り、3級は余裕、2級はギリギリ合格でした。2級が一発で済んで良かった良かった。

合格すると下の画像のような認定証がもらえます♪こういうのなんか嬉しいですよね。(保存方法に迷いますが)










ちなみに1級は受験料が高いので全くうける気がないです。

これからはもっと別の方法で勉強しないと。

2010年7月17日土曜日

世界遺産検定受験(2級、3級併願)

突然ではありますが、2010年7月4日、世界遺産検定を受験してきた。

世界遺産検定ホームページ → こちら

昔から世界遺産が好きで、正しい知識をつけたくて、世界遺産検定を受験することに。
  • 世界遺産認定の仕組みがどうなっているのか?
  • 危機遺産と呼ばれるものは何なのか?
  • なぜオーストラリアのオペラハウスみたいなつまらないものが世界遺産なのか?
  • そもそも世界遺産って何なのか?
世界遺産ってとても曖昧なもののイメージがあり、正しい知識をつけることで自分なりに世界遺産を理解したいと考えた次第。

今回は2級、3級の併願という形式で受験。受験料は8,000円。
(実は今回が3回目の申し込みで受験するのは初めて。お金かかってしまった…)

3級については過去問を2回分くらいやって、分からなかったところを解説をちゃんと読めば全然難しくないです。

でも、2級は幅広く出題されるので、ちゃんと試験対策をして、それなりに時間をかけないと合格は難しそう。

受験して自己採点した結果、3級90点、2級60点。3級の合格は間違いないけど、2級はどうでしょうか?8月の合格発表が楽しみ。

ちなみに、2級は自信を持って解答できたものはほとんどなかった…

それにしても、「現在ワールドカップが開催されている国はどこか?」という問題はなくてもいいと思う。世界遺産と全く関係ないし、そもそもそんなサービス問題いらない。こういうところが、世界遺産検定を主催している世界遺産アカデミーに対して不信感を抱くところ。

世界遺産検定と世界遺産アカデミーについては色々と思うところがあるけど、それはまた別の機会に書こう。

ちなみに、今回の試験を受験するにあたり使った書籍は以下の通り。(Amazonへのリンクあり)

世界遺産検定公式過去問題集2008年9月 2級・3級編 (世界遺産検定)

世界遺産検定公式過去問題集2009年11月[3級・2級編]

世界遺産検定公式基礎ガイド 2009年版 (世界遺産検定)

第6回富士見高原八ヶ岳クロスカントリー大会

大変遅ればせながらの報告。

2010年6月6日に「第6回富士見高原八ヶ岳クロスカントリー大会」で走ってきました。

結果は「第30回奥びわ湖健康マラソン」と同様全く良くなかったけど、南アルプスの雄大な自然を眺めながら走れるコースはとても気持ちよかった。

タイム:61分(10km, 去年は55分

<ランについて>
  • 高低差200mをひたすら登り、一気に下るというコース。
  • 昨年は登りで歩いてしまったので、今回は登りで歩かない(何とか走っている体を保つ)ことを目標に走り、何とか歩かなかったので、この点については満足。
  • 下りの走り方はやっぱり難しいと思った。今回はトレラン用シューズで走ったので、通常のシューズで走った去年よりは、だいぶ走りやすいと思った。滑りにくい。
  • 去年より5分も遅い記録になってしまった原因は、太ってしまったことと練習不足。
<大会運営について>
  • 昨年同様、レース前の太鼓はGood!これからも期待。
  • 参加賞のバッグは本当に要らないので、この予算を別の事に使ってほしい。
<完走証>



以上~。

2010年5月16日日曜日

第30回奥びわ湖健康マラソン

本日、出場した「第30回奥びわ湖健康マラソン」のメモ。

練習不足を痛感させられました。10kmまではなんとかペースを落とさずに走れたものの、その後は完全にばててしまい、たくさんの人にゴボウ抜きされてしまいました。

ただし、大会としては申し分のない、素晴らしい運営、コースでした。スタッフの皆様にはカンシャカンシャです。

タイム:78分(15kmの部)

<ランについて>
  • ストレッチの後、軽く2kmほど走った。この時点で汗だくになり、暑いことに気づく。
  • 走り始めてから、5kmあたりでペースメーカーになってくれそうな人を発見。この人から離れないようにすることでなんとかペースを維持。
  • でも、10kmを過ぎたあたりからペースメーカーについて行くのがしんどくなり、少しずつ離される。
  • その後は、下半身の疲れと、暑さで走れなくなって、とにかく完走だけを目指して走った。
  • 終わってみたら、15kmを78分というタイム。うーん、いまいちですな~
<大会運営について>
  • コースは緩やかな起伏があるけども、急な上り・下りはなし。
  • とにかく景色がすばらしい。琵琶湖と空の青、山の緑がとてもきれい。このあたりは、フィヨルド地形になっているらしく、山が琵琶湖に迫っている感じがGood。
  • タイム計測はゴールの時計のみ。
  • 完走証は手書きで名前を書いてくれる(!!)
  • 距離計測は 1km ごとあったみたい。少なくとも残り 7km くらいからは1kmごとに表示。
  • 全体的に手作り感のある、とても感じのいい運営でした。特に地元の中学生が色々とサポートしてくれたのが、うれしく、ありがたいものでした。
<完走証>


<ゼッケン>


<パンフレット表紙>


以上~