2011年7月20日水曜日

上高地~涸沢~北穂高(2011-07-16~18)1日目

2011年7月16~18日に行ってきた上高地~涸沢~北穂高のメモ。
コースタイムはこちらのヤマレコの記録を参照。

1日目(2011年7月16日)  2日目3日目

さわやか信州号(京都から)と沢渡からシャトルバスを乗り継いで上高地バスターミナルに6時過ぎに到着。上高地食堂と荷物預かりは既に開いていてほっと一安心。

上高地食堂は朝の5:15からあいているみたい。

朝ごはん食べて、荷物の整理して、荷物あずけに行って(3日間で1,050円)、登山届を書いて、登山届を提出して、日焼け止め塗って、トイレ行って、出発しようとしたら既に7時30分。ちょっと時間をかけ過ぎかなと思いつつ歩きの開始。
  • 上高地食堂 和定食 700円 
    • おいしかったけど、注文してから出てくるまで時間かかりすぎ(20分)。
ここからは横尾までほとんど休むことなく歩く。いつも思うけど、ここまで歩く間に見える明神岳はホントにきれい。途中の森や池の風景にも癒される。

少し休憩して本谷橋へ。ここで顔や腕を洗って再び歩き出そうとしたら、偶然にも友人と出会う。こんなこともあるんだな的な言葉を交わしあい、両方とも涸沢に宿泊なので、涸沢でビールを飲む約束をして再び歩き出す。

涸沢に着いたのは12:30頃。とにかくお腹がすいたので、涸沢ヒュッテでカレーを食べて、すぐにテント設営。その後、涸沢小屋に宿泊する友人とビール飲んでおしゃべりして楽しい時間を過ごした後、テントに戻り、まったーりした時間を過ごす。
  • 涸沢ヒュッテ カレーライス ??円
  • 涸沢小屋 生ビール 800円x1
  • 涸沢小屋 缶ビール(350ml)500円x2
涸沢のテント場では、SoftBank も DoCoMo もつながらず。DoCoMo は涸沢ヒュッテのテラスではDoCoMoはつながってた感じ(他の人見てるとそんな感じやった)。


晩御飯はマルタイ棒ラーメン尾西食品 かめごはん( アルファ米 )。どっちもおいしいけど、炭水化物過ぎ!そして食べ過ぎ!そして、これが炭水化物地獄の始まり…^^;;

翌日は、元気だったら、ルートが安全だったら、北穂高岳を目指そうと心に決め、たぶん20時頃に就寝。

その後も何度か寒くて目が覚めた。薄めのフリース着て、シュラフにくるまって寝たけど、寝ている場所がガタガタなのも寝づらい原因やったかもしれない。

メモ → 1日目2日目3日目

上高地~涸沢~北穂高(2011-07-16~18)

2011年7月16~18日、海の日が絡む3連休を利用して、上高地~涸沢~北穂に歩きに行ってきた。

今回の目的は「テント泊の経験を積む!」こと。

涸沢でのモルゲンロート(2011年7月17日撮影)

結論から言うと、天気も良く特にハプニング・忘れものなどなく平和なテント泊&山行になりましたとさ^^

今回のテント泊での感想など。
  • 食事があまりにも単調なメニューになってしまい、最後は飽き飽きしてしまった。うまく野菜とか肉とかを使うことを考えないといけない。
  • 虫に刺されまくり、かゆすぎ。次からは虫よけを持っていく!
  • 涸沢でのテント場でコンパネ(大きな板)が借りられなくて(全て貸出中)でこぼこの岩の上に寝るのはやはり寝心地が悪かった。頑張って雪の上に設営すれば良かった。
  • 小さな鏡も必要。コンタクト装着に手間取った。
  • ブラックのインスタントコーヒーが欲しい。
その他、テントとは別に今回の山行に関する感想など。
  • 行きの沢渡でシャトルバスに乗り換えるまで20~30分ほど時間があるので、この時間を利用して朝食を食べるのが良さそう。
  • eneloop stick booster(Amazonのページ) の電池に普通のアルカリ乾電池を使えるかと思って幾つか持って行ったけど、役に立たんかった^^;;
  • 今回、初めてトレッキングポールを使ったけど、効果は絶大。歩きやすい!
  •  帰りのバスで着る服を持ってきたのは良かった。やっぱり気持ち良かった。
コースタイムはこちらのヤマレコの記録を参照。

メモ → 1日目2日目3日目

2011年1月9日日曜日

2011/1/9 スキージャム勝山メモ

久しぶりのスキージャム。3年ぶりくらいかな。

前(12月29日)に、ダイナランドのスキースクールで教えてもらったことをイメージしながら、パラレルターンの練習をじーっくりとした。雪面に適切な荷重を加えることで方向が変わっていくことを十分に意識して、かなりストイックに滑った。なのでちょっとだけ上手になった気がする♪

この日、特に上の方はずっと雪が降っていて視界が悪かったけど、イリュージョンサイトのリフトはほぼ並び時間がなかったので、ずっとイリュージョンサイトで滑っていた。中上級のコースだったので、かなり太もも疲れた(^^;;

ファンタジーサイトは人が多く、ファンタジークワッドはそれなりに混雑してた。

コースの状態は適度に荒れた感じで、しっかりと雪へ力を伝えること、雪からの力を受け止めることを意識できていい練習になった。

スキージャム、人が多い割に、レストランが狭いような気がしたけど、たまたまかな?
あまりゆっくりと休憩できる場所がないイメージでした。

2011年1月4日火曜日

スキー板紛失(T_T)

2010-2011のシーズンはスキーを上手になりたいな、ということで初めてスキー板を購入(祝)♪

しかし…今シーズン3度目のスキーで…なんと片方のスキーをなくしてしまった(T_T)。3回しか使ってないのになくしてしまった…

ま、安物(3万円)で良かったとは思うけども。

2010年12月25日(土)、場所はダイナランド(岐阜県)。

ゲレンデは前日から降り積もった雪のおかげでいいコンディション。

午前中はスキースクール(ラッキーなことにマンツーマン)でじっくりと基礎の基礎を教えてもらって、モチベーションを上げて午後の練習に行こうとした時に、午後からオープンしたコースがあることに気付いたのが間違いの始まり。

午前中にオープンしてたのはダウンヒルコースだけでだったけど、午後からはパラダイスA・B、乙女コースがオープンしたので、どんなコースなのかな~と思って、ダウンヒルコースの途中から乙女コースに進入。

乙女コースは圧雪されてなくて超ふかふか。こけたら起き上がるのが大変。

このふかふか状態から早く出ないと~と思いながら、膝くらいまで雪に埋もれながら恐る恐る滑ってたら、何かのバランスを崩してこけてしまった。その時、右足からスキーが外れてしまった…

そこから約30分くらいストックを突きさしまくってあたりを探したけど見つからず…
(深雪のなかでの捜索なので、ここで体力を大幅にロスト^^;;)

そこからゲレンデをトボトボ歩いてセンターハウスまで戻り、インフォメーションに遺失物届けを提出して、その日のゲレンデでの活動は終わり~(^^;;

スキー板をなくすパターンにこのようなパターンがあるとは知らなかった…今後、流れ止め(スキーリーシュと言うらしい)を必ずつける。

ということで、新しいスキー板と流れ止めを早くゲットしないと。

2010年12月5日日曜日