2014年4月30日水曜日

コブを滑るには視線を高く! 13-14シーズン 26日目 白馬五竜スキー場

2014年4月27日、白馬五竜にて春スキーを堪能。

主にグランプリコースの自然コブにて、朝から夕方までみっちり練習。

白馬五竜スキー場グランプリコースの自然コブ
一日中、グランプリコースのコブで特訓!
この日のコブ練習で注意したのは「遠くを見る」こと。

Webで見つけたモーグル攻略の記事に、目の前のコブだけ見て滑っていると、顎が引けてしまい、肩・背中が丸まり、正しいポジションを維持するのが難しくなる、というようなことが書かれていた。

なんとなくだけど、「近くを見る→顎が引ける→肩・背中が丸まる→重心が後ろに行く」というようなことになってしまうような気がする。

目の前のコブはどうしても見てしまうけど、できるだけ遠くを見て滑ってみると、本当にバランスを取りやすくなることを感じた。他にも意識しなければならないことは沢山あるけど、引き続き視線には注意を払って練習に取り組みたい。

ランチはアルプス360でエビカツカレー
ランチはアルプス360でエビカツカレー。外で食べると気分がイイ!
コブでターンをするとき、左足が外足になるとき、失敗の確率がとても高い。明らかに左足が外足になるとき、自分でもぎこちなく感じるし、失敗しそうな不安を持ちながら滑っている。

正直、何が悪いのかいまいちよくわからないので、次に来シーズンはうまく滑れない原因をしっかりと突き止めてから、克服のための練習に取り組みたい。

47のコブも見に行ったけど、厳しすぎた^^;
47のコブも見に行ったけど、厳しすぎた^^;
コブ以外の不整地では、先日の1級の事前講習で指摘されたことを意識しつつ滑った。力任せにターンをしているという指摘。

外足に力を入れ雪面を押すという意識を捨て、外足・内足の両方にしっかりと重心が乗せられているかを意識しながら練習を繰り返した。すぐに上達するというものではないけど、この意識を持つと、外足だけひらいてしまうというような現象は発生しなくなるし、コントロールして滑っている感覚も徐々に得られるような気がした。

いい天気だったので、五竜岳も唐松岳(?)も綺麗だった
春スキーは難しい。けど練習になる。整地も不整地も、条件が厳しくなることで、自分の滑りのダメな所に気付きやすい。とても足が疲れるけど^^;

(おわり)

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