2011年12月25日日曜日

シーズン2, 3日目(2011-2012)@ ホワイトピアたかす

2011年12月23,24日にホワイトピアたかすで滑ってきた。

今回はラド観光の近郊宿泊バスプランを利用。

ホワイトピアたかすを選んだ理由は、このプランで一人で行けるのはホワイトピアたかすだけだったこと。今後もこのプランを選ぶことが多くなるかもしれない。二日分のリフト券、往復のバス代、宿泊費を含めて12,800円は安いね。

1日目、2日目ともに空いていてリフトの待ち時間はほとんどなし。おかげでかなりの本数を滑ることができた。
  • 1日目(12/23)
    • 朝5:00から滑り始め、スキースクール1日コースを受講。
  • 2日目(12/24)
    • 朝7:30頃から14:00ごろまで、スクールで学んだことを繰り返し練習。
1日目は快晴。5:00からレッスンが始まるまでの間に10本くらい滑った。空いていたのでいくらでも滑れた。レッスンが始まる頃にはイイ感じに疲れてしまってた^^;;

(朝5:00のゲレンデ)

午前中のレッスンはマンツーマン。午後は一人生徒が増えた。まずは僕の滑りを見てもらい、問題点を次々と指定していくという流れ。

僕の滑りは外足への加重がしっかりとできていないうちに、体の軸が内側に倒してしまっているとのこと。いわゆる内倒かな。外足への加重がしっかりできていない状態で体の軸が内側に倒れてしまうと、内足にも加重されてバランスを崩してしまうとのこと。

ということで、外側の肩をしっかりと下げることで外足への加重がしっかりと行われるように練習。これは以前のスクールでも言われたことあるな~^^;;

その後、ターン開始前にしっかりと進行方向に体を向け、ターンをする準備をできるだけ早い段階で行えるようにすることも意識するように言われた。

学んだことは他にも色々あるけど、今後の練習のためのメモは以下の通り。
  • 体が起き上がらないように手の位置は前にする。
  • ストックのリングを後ろにすることで前かがみになりやすくする。
  • ターン開始前の状態できちんと板からの抜重を意識する。息を吸って伸びあがる。
  • ターンする方向に体を向ける。
  • 外足にしっかりと体重を載せる。外側の肩を下げることを意識する。
  • エッジを立てることと体重を載せることを混同しない。
  • 小回りの練習では上半身をフォールラインに向けてしっかりと固定することを意識する。
  • また、ストックは体の前の方に突くことを意識する。体が起き上がってしまわないように。
  • 板への加重は5:5。
  • 板の向きを変える練習はゲレンデの盛り上がったところのてっぺんを利用。てっぺんでは板の接地面積が小さくなるので向きを変えやすい。(コブでも同じ)
 (綺麗な景色も楽しめた)

2日目はスクールで学んだことをひたすら練習。緩斜面での大回り、小回り。急斜面での大回り小回り。

2日目は午前中は快晴。でも、お昼ごろから雪が降り始め夕方にはかなり強く降っていた。

(午前中は快晴)

緩斜面での丁寧なターンの練習は難しい。ゆっくりとした動きの中では、正確な加重や体重移動、エッジの角付けなどができていないとすぐにバランスを崩すことが良く分かる。今後も緩斜面での練習は大切にしたいと改めて認識した。

キッカーでのジャンプも楽しかった^^

ランチにどて丼(1,000円)を食べた。ゲレンデ食としては当たり。

この日もバス出発までに1時間くらいの時間があったのでビールとおでんでまったり^^

 (ランチのどて丼、ビール&おでん)

帰りのバスは東海北陸道の高鷲あたりは渋滞していたけど、白鳥あたりからスムーズに動いた。京都に着いたのは21:00ごろ。

(おわり)

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